クラシノカタチ

2016/06/27

【第十四集】アン・サリーを聴きながら『藤田嗣治「異邦人」の生涯』を読む&サンピン茶を飲み、「魔女の宅急便」を観る

Culas+ Magazine // Culas+マガジン編集部

【第十四集】アン・サリーを聴きながら『藤田嗣治「異邦人」の生涯』を読む&サンピン茶を飲み、「魔女の宅急便」を観る

「雨の日の午後、あなたなら家でどのように過ごしますか?」

梅雨まっただ中のタイムリーなお題。
「Culas+ マガジン―Quatre.キャトル」のアンケート回答のご紹介で読者の雨の日の過ごし方を参考に、
素敵なおうち時間を愉しんでください。


 【第一集】 ジムノペティ 第2番を聴きながら絵本読み聞かせ&カッパと一緒に映画HANABIを観る

 【第二集】ラジオを聴きながら雑誌「やさいの時間」を眺める&ハーブティーで「博士の愛した数式」の世界に浸る

 【第三集】だんな様と一緒にマイケル・ジャクソンかスターウォーズ鑑賞を悩む&ラヴェルの「ボレロ」をエンドレスで「文体練習」のループ感

 【第四集】リアルおうちカフェにて星野源ワールドに包まれる&湘南乃風を聴きながら時代小説で江戸人情に触れる

 【第五集】荘厳ミサかオペラをかけながら浅田次郎を読む&ビール片手に「紅の豚」を観る

 【第六集】荒井由実を聴きながら「ウランバーナの森」を読む&ブラックコーヒーで映画「ファイトクラブ」を観る

 【第七集】娘と一緒に絵本「ぞうくんのあめふりさんぽ」を読む&MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を聴きながら豆乳チャイを飲む

 【第八集】ゆずジンジャーを飲みながら「失われた時を求めて」に再挑戦&ホットミルクでまったりしながら「かもめ食堂」を観る

 【第九集】ホットココアを片手に『暮しの手帖』を読む&ジャズをかけながら雑誌『プレジデント』をめくる

 【第十集】空気のような存在の人と一緒に「レインボー・コネクション」を聴く&猫と寝そべりながら夏目漱石を読む

 【第十一集】ネルドリップで淹れたカフェラテを飲み、ビートルズ「In My Life」を聴く&サーフミュージックをかけて自己啓発本を読む

 【第十二集】ガムランをBGMにyogiteaで安野光雅『旅の絵本』を愉しむ&あえて無音の中、写真が多く字が少ない雑誌を開く

 【第十三集】カントリーミュージックを聴きながら料理本をみる&お茶を飲みながら「和楽器バンド」を聴く


それでは、趣深い第十四集いってみましょう!

※各項目回答表記は、回答者の記入表記そのままとさせていただきます。

「雨の日の午後、あなたなら家でどのように過ごしますか?」

【S.O.さん(41・女性/愛知県額田郡幸田町)の場合】

・音楽…「アン・サリー」

補足;現役の内科医という異色の経歴を持つ、シンガーソングライター。初期にはジャニス・イアンや
ジョ二・ミッチェルなど洋楽のカヴァーが中心でしたが、古典的な歌謡曲や邦楽のカヴァーを経て、
2007年自作の楽曲を発表するようになりました。ニューオーリンズでの医学留学のかたわら、ジャズの本場で
腕を磨きます。
以前、ライヴで聴いたことがあるのですが、アン・サリーさんの歌声は、その空間にいるだけで、体を委ねられ
すべてを包んでくれるような錯覚を覚えます。
ジャンルを問わず、独自の音楽にしてしまう力があるような気がします。(編集部より)


・本…「藤田嗣治「異邦人」の生涯」

補足;藤田嗣治は明治、大正、昭和を生きた画家です。第一次大戦後のエコールド・パリのフランス画壇で
ピカソやモディリアーニらと交流を持ち、世界的に評価を得た稀有な日本の画家と言えます。日本での活動期間は短かく、
その生涯のほとんどをフランスで過ごしました。自身を認めてくれたフランスで名声を得た一方で、「異邦人」で
あり続けた孤高の画家の生涯を追ったノンフィクションです。(編集部より)


・ドリンク…「ハーブティー」

庭で簡単に育てられるハーブには、ミント各種、ローズマリー、セージ、レモングラスなど様々です。
飲みたい時に手軽にフレッシュなハーブを取り入れらるちょっとしたハーブガーデン。オススメです。(編集部より)


・一緒に居たい人…「5際の息子と」

5歳ともなると会話が楽しいお年頃ですね。(編集部より)


・映画…「リトル・ダンサー」

補足;2000年公開のイギリス映画。1984年を舞台に女性のためのものとされていたバレエに目覚め、
プロのバレエダンサーを目指す青年の物語。舞台出身の芸術監督スティーブン・ダルドリーの映画作品
第一弾です。今でこそ男性プリンシパルの活躍は目ざましいものがあり、そのポジションは確立されていますが、
それほど遠い過去ではない1980年代当時に性差による職業選択の不自由があったのだと改めて感じます。(編集部より)

【S.O.さん(41・女性/愛知県額田郡幸田町)の場合】

【A.K.さん(35・女性/神奈川県茅ケ崎市)の場合】

・音楽…「・松たか子のアルバム・溝口肇のアルバム(チェロ奏者)」

補足;ディズニー映画「アナと雪の女王」の吹き替え版主題歌「レット・イット・ゴー」の歌唱で知られる
ようにその歌唱力には定評のある松たか子。女優業と並行し、歌手活動にもかなり注力しており、現段階で
アルバムは9作発表しています。溝口肇は、作曲家として自らの曲を演奏するチェリスト。
あの紀行番組「世界の車窓から」のテーマ曲の作曲者でもあります。あの曲を聴くとふわっと和みますよね。(編集部より)


・本…「・ゼクシィ・40代にしておきたい17のこと・Hanako」

補足; 10代から60代まで各世代ごとにシリーズ化されている40代版。解説によると、40代は後半の人生の
フレッシュスタートを切れる10年だそう。「正しい」よりも「楽しい」を選択する。幸せの意味を教えてくれる
パートナーシップと向き合うなど…勉強になります。(編集部より)


・ドリンク…「・サンピン茶・ほうじ茶・緑茶」

補足;サンピン茶、私も大好きです。サンピン茶は沖縄での名称で、お茶としてはジャスミン茶と同じもの。
中国語の香片茶(シャン・ペン・ツァー)の読み方が訛ってサンピン茶となったそうです。(編集部より)


・一緒に居たい人…「彼氏 or 一人」

どちらにするかは、気分に合わせて選びましょう!(編集部より)


・映画…「・魔女の宅急便など(ジブリ)・ディズニー 童心に戻れるもの」

私たちはなぜ時々、童心に戻りたいと思うのでしょうか。良質のアニメ―ション映画は、日々の生活に
ひとときの潤いを持たせるような子どもの頃の記憶を呼び覚ましてくれるスイッチのようなものかもしれません。(編集部より)


第十四集はここまで。
読者の皆さんからいろいろ教えていただけるこの企画!
役得で楽しみながら、まとめさせていただいております。

アンケートにお答えいただくと、選べる素敵なプレゼントが当たるチャンスも!
(※プレゼント応募期限は、2016年7月末日まで)

皆さまのご応募を引き続きお待ちしております!

次回、第十五集のご紹介お楽しみに~

【A.K.さん(35・女性/神奈川県茅ケ崎市)の場合】

『Baratee×Culas+』クラシノカタチWebからも投稿募集しています。

あなたのこだわりの一端をほんのすこしお聞かせください。
Q-『雨の日の午後あなたなら家でどのように過ごしますか?』

<投稿特典>
・『Culas+ Magazine Vol.4』を送付させていただきます。
・抽選で当たるプレゼント内容をスタッフよりメールまたはお手紙にてお知らせいたしますので、ご希望のプレゼントをお1つ選びご返信ください。
 ※プレゼント内容(スマホケース・スプーン・醤油セット・セレクト本・カフェ飲食券)

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